柴咲コウは女優だけでなく歌手でも人気!歌詞も手掛ける多才ぶり!

ドラマ、CM、映画でも大人気の女優・柴咲コウさん。最近では大河の主人公「女城主・直虎」を演じ、さらにファン層が広がりそうですよね。しかし柴咲コウさんの魅力はその容姿だけでなく、その「美声」にある、といわれています。なんと、柴咲コウさんは歌手としても活動しているんです。今回は女優だけでなく「歌手・柴咲コウ」の歴史について、探っていこうと思います。
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最初は映画のテーマ曲・柴咲コウの歌手までの軌跡

最初に柴咲コウさんがメディアで有名になったのは、薬用ホワイトニングのCMでした。

「ファンデーションは使っていません」というセリフで、一躍有名になった柴咲コウさん

その後2001年、窪塚洋介さんと共演した映画「GO」で、柴咲コウさんは日本アカデミー助演女優賞を受賞。

当時柴咲コウさんはプライベートでダンスグループ「DPAMP」のISSAさんと恋愛中、ということでも話題になっていましたよね。

その後2003年に映画「黄泉がえり」に出演し、劇中で歌手としてデビューした柴咲コウさん

そのときのアーティスト名も「RUI・ルイ」という名で、映画の一環としてのCDデビューでした。

この当時はアイドルグループTOKIOの長瀬智也さんがドラマの役で「ひとりぼっちのハブラシ」というCDをだしたこともありましたよね。

また女優・菅野美穂さんがドラマの役名で、ZOOのカヴァー曲「愛をください」でデビューしたり、様々な試みがされた時期でした。

そんな中、柴咲コウさんの「RUI」名義でだした曲「月のしずく」は、100万枚のミリオンヒット。

またチャート1位に輝くなど、デビューしたそうそう快進撃を始めます。

とうとう柴咲コウとしてもデビュー・癒しの声と言われる

柴咲コウさんはその容姿の美しさもさながら、その「美声」でも注目をあびます。

2004年にはドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」では、柴咲コウ名義で主題歌「かたちあるもの」をリリース。

柴咲コウさんの声のイメージに合ったバラードで、多くの涙を誘いました。

その後もヒット曲を飛ばし続けた柴咲コウさん

その曲の多くは柴咲コウさんの作詞、というから驚かされますよね。

主題歌となるドラマや映画のイメージをよく理解し、勉強した柴咲コウさんだからこそできるその「作詞手腕」に、業界では一目おかれているほどなんです。

歌手だけではなく作詞も!国内だけではなく海外でも活動する柴咲コウ

2007年には福山雅治さんとのユニット「KOH+(プラス)」を立ち上げた柴咲コウさん

このユニットではドラマ「ガリレオ」シリーズの主題歌「キスして」がスマッシュヒットします。

また2008年に公開された映画「容疑者Xの献身」では、大ヒットバラード「最愛」をリリースしました。

2015年には初のカヴァーアルバム「こううたう」も発売され、女優だけでなく歌手としても前進している柴崎コウさん。

そしてついに2018年、歌詞をすべて英語で書いた楽曲「Blessing」を発表。

そして国外での活動名を「Musek(ミュゼック)」として、新しい柴咲コウさんのスタートを切っています。

歌手、歌詞だけでなく英語での歌詞にも挑戦しているなんて、すごく多才な女優さんですよね。

そのうえ大河ドラマの主人公をつとめるなんて、バイタリティーあって意識が強い「知的美女」という印象をうけます。

海外で柴咲コウさんの曲が大ヒット!なんて日も、きっと近い現実になりそうです。

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