本郷奏多は子役時代から美少年だった!ジャニーズも受けていた!

本郷奏多の子役時代

本郷奏多は最初、キッズモデルとして活躍していました。画像を見ると本当に可愛く天使のような美少年です。そして小4の時にジャニーズの公開オーデションに参加し、最終で残念ながら落選してしまったそうです。

残念でしたが、すでに子役として活躍していたので特に問題ないようでしたね。

俳優デビューは、「リターナー」という映画で、初主演作品は「HINOKI」です。子役は大人になると人気がなくなると言いますが彼は全くそんなこともなく子役から現在に至るまで俳優の仕事で活躍し続けています。

小さい頃の可愛さが成長して青年になっても変わらずカッコイイ顔立ちだったことも人気の一因ではないかと思います。

本郷奏多は変わり者?

そんなイケメン俳優の本郷奏多ですが、実は潔癖症であると告白しています。除菌グッズをいつも持ち歩いていて、キス行為もバクテリアを交換する行為だからあまり好きじゃないそうです。この発言、変わっていますよね。

1番苦手とするのは誰が触ったかわからないものだそうで、電車のつり革や小銭などを苦手としているそうです。

色々気にし過ぎて普段の生活が大変そうだなぁ、と感じてしまいました。

友達も少なく、芸能界では神木隆之介だけがお友達のようです。神木隆之介とは顔が似ていて、彼も子役出身ということで仲が良かったこともあり、一時はいとこ説もあったようですが、それは間違いだったようです。カッコイイ人なのになんだか面倒そうな人だと感じでしまうのは私だけでしょうか(笑)。

現在の本郷奏多

2018年現在の年齢は27歳ということですが、私的にはもっと若いイメージがありました。意外と歳が上だったのですね!

彼は声優としても活躍しており、「いぬやしき」や「ガンダム」などに出演しています。その中でもプロの声優さんと区別がつかないほど上手だと言われている作品は「ダンガンロンパ3」だそうです。俳優・声優・モデルとこなす多才な人です。

最近では漫画でも大人気の「キングダム」の映画の実写版で成蟜を務めることが決まっています。他にも「NANA」や「GANTZ」「進撃の巨人」など数々の映画やドラマ出演されています。こうやってみるとアニメ作品原作のドラマや映画に出演が多いような気がします。

まとめ

本郷奏多は潔癖症だったり、孤独が好きだったり、なんとなく「陰」のイメージが強いですが、イケメンでお芝居のできる役者として、面白い個性をお持ちの方だと感じました。

色々なことにこだわりが多く、変わった感性を持ち合わせていますがそれがうまく俳優という仕事にプラスに働いているような気がします。個性派俳優として是非頑張って欲しいです。

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